PS5の中古は買うべきか?メリット・デメリット、注意点を解説!

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PS5のみでしかプレイできないゲームも増えてきましたね。

「PS5欲しいな」と思ったとき、以下のような悩みや疑問が出てこないですか?


PS5欲しいけど…高いな…中古って買っても大丈夫なのかな…?

PS5の中古って買うべき?少々のキズがあっても気にしないけど…



上記のように、できれば安くPS5を購入したいので、中古を考える場合もあると思います。


今回はPS5の中古は買うべきかについて、個人的見解も含めて、メリットやデメリット、購入時の注意点を解説していきます。

あなたの購入判断の材料になれば嬉しいです。


PS5の中古を購入する基準
  • 予算優先/4K&120fpsに強いこだわりなし → 良コンディションの中古ディスク版が“買い”
  • フレームレート/画質重視や大作を高設定で → 上位モデル中古(例:Pro系)も検討(価格差と電気代も比較)
  • DL購入中心でディスク不要 → デジタル版中古(将来の物理ディスク資産は使えない点に注意)
目的/優先旧モデル中古Slim中古上位モデル中古(例:Pro系)
コスパ 最安〜中堅○ 省スペース・省電力▲ 高価だが性能◎
静音/省エネ
120fps/レイトレ
価格安定性 在庫豊富▲ 流通少
こんな人に入門〜中級省電力&設置性画質/フレーム優先


“体験差”が価格差を上回るか」で判断。多くの人は良コンディションの中古ディスク版で満足度が高いです。


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PS5の中古を買うべきか?個人的見解

先に結論

中古は条件を満たせば“買い”。ただし相場と型番の見極め、そして保証・検品が肝です。


PS5の中古を買うべきか?について、まず個人的な見解を言うと、「新品で購入した方がいい」と思っています。

でもこれは誰しもそう思いますよね。買うなら新品の方がいい。ただ、新品は高いから中古を考える。というのが流れだと思います。


買うなら新品の方がいいのはもちろんなのですが、中古は絶対にダメ!というわけではなく、「中古のデメリットに納得できるなら中古でも良い」というのが私の意見です。

中古品は運要素を含んでいると思っていますし、デメリットの方が多いです。

長く利用できる中古品もあれば、すぐに故障してしまう中古品があるのも事実。

そのため、以下のデメリットに納得できるならPS5の中古を買っても満足できるのではないかと思っています。




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PS5中古のデメリット

PS5の中古はメリットよりも、デメリットのほうが多いです。

ただ、これは人によってはデメリットと捉えない人もいると思うので、以下の4つの内容に納得できれば、中古で購入しても満足できると思います。

PS5中古のデメリット
  • PS5の保証期間が短い
  • PS5の経年劣化
  • PS5の使い方の問題
  • PS5中古の美品は高い




PS5の保証期間が短い

PS5を中古で買う場合、まず保証期間を考える必要があります。

やはり中古品は新品と比較すると、物によっては早く故障するリスクはつきもの。

せっかく買ってもすぐに故障して有償修理で数万円かかる、ということもあり得ます。

そのため、PS5中古購入時は保証期間に関してのリスクは考える必要があります。


保証期間は「メーカー保証」「延長保証」「中古保証」が一般的です。




「メーカー保証」と「延長保証」

メーカー保証は新品のPS5を購入した際に、「購入から1年間のメーカー保証」が付いているということ。

1年未満で故障した場合、無償で修理等してもらえる保証です。



この保証期間を延長するものが「延長保証」ですね。

購入時に追加料金を払う必要はありますが、「メーカー保証1年+延長保証○年」という形で、保証を延長してもらえます。



PS5を中古で購入する場合、この保証期間がない場合もありますし、保証期間が残っている場合もあります。

ただどちらにしても、保証期間がない、もしくは短いので、PS5が故障した場合は有償で修理する、もしくは買い替えることが多くなります。




中古保証

中古保証は、 中古販売するお店での保証です。

お店によって保証期間は異なりますが、PS5の中古保証は1週間〜1ヶ月程度です。

保証期間内でPS5に異常があった場合、返品、もしくは交換してもらえる保証。


お店としては買取した際に動作確認をして中古販売しているので、お店側の責任としての保証ですね。

ただ、保証期間は短いので、中古品によっては保証期間を過ぎてから異常が発生する可能性も十分にあり得ます。





PS5の経年劣化

PS5は精密機器なので、使用して時間が経てば経つほど劣化していきます。

PS5の中古は、ある程度使って時間が経った状態なので、その分劣化していますし、早く異常が出てくる可能性も高まります。

もちろんPS5にかかわらず、中古で家電類を購入する際は大なり小なり経年劣化している状態なので、この辺りのリスクは認識しておきましょう。





PS5の使い方の問題

以前利用していた使用者がどのように使っていたかも中古品を購入する際のリスクです。

綺麗に丁寧に扱って利用していた人もいれば、雑に扱っていた人、汚れた場所にPS5を置いていた人もいると思います。

PS5の目に見える表面は買取時に掃除したり、お店でも綺麗にして販売されると思いますが、内部まではわかりません。

思ったより基盤が弱っている可能性もあれば、喫煙者の方が利用していた場合、喫煙の煙がPS5の内部に入って汚れている可能性も考えられます。

このようなリスクも中古を買う場合はあり得ますので、理解した上で購入する必要があります。




PS5中古の美品は高い

PS5の新品は高いから中古を購入する、という人が多いと思いますが、中古でも状態が良い美品(付属あり、箱説あり、キズなし)になると、意外に高いということもあります。

参考例として、PS5の旧型CFI-1200Aを例に、ゲオとブックオフ新品と状態が良いPS5中古の価格比較しましたので以下の表をご覧ください。


ゲオブックオフ
PS5新品60,478円(税込)60,478円(税込)
PS5中古56,443円(税込)59,400(税込)
※2024年4月17日時点
※オンライン調べ



PS5の旧型でさえも、価格差がそこまでありません。

もちろん、もっと古い型番のものや、状態が良くない物(箱なし、付属品欠品、キズありなど)であれば、もう少し安いと思いますが、状態が良い美品であれば新品との価格差は約1,000円〜5,000円くらいです。

店舗や在庫状況によっては新品よりも高い価格になっている場合もあります。





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PS5中古のメリット

PS5の中古のデメリットを解説してきましたが、中古のメリットも解説していきます。

デメリットが多いですが、必ずしも悪いことばかりではありません。

PS5中古のメリット
  • PS5の新品よりも安い
  • 数量限定版を買える可能性
  • 掘り出し物に出会える




PS5の新品よりも安い

PS5の中古のメリットはやはり、新品よりも安く手に入ること。

もちろん、PS5の状態によっては新品に近い価格のものもあります。

ただキズや汚れを気にしないという場合はそれなりに安く買えるはず。

そもそもキズや汚れをめちゃくちゃ気にするなら新品を購入する方がいいですしね。




数量限定モデルを買える可能性

中古ではPS5の数量限定モデルを購入できる可能性があります。

新品では在庫がない状態でも、中古なら買える可能性がありますよね。


PS5 数量限定版通常版価格デジタルエディション価格
Marvel’s Spider-Man 2” Limited Edition76,980円(税込)
『FF16』同梱版67,980円(税込)56,980円(税込)



通常のPS5よりは少し高いですが、それでも数量限定モデルを手に入れるチャンスがあります。

意外とお店で中古販売されているのを見たことがありますよ。




掘り出し物に出会える

PS5は新品ではないけど、新古品や未開封のものに出会える可能性があります。

新古品や未開封のものは、お客さんの手に渡っているので新品とはならないですが、使用していないので新品同様です。

価格としては新品とそれほど変わらないかもしれませんが、オークションなどで購入すれば意外と安く落札できるかもしれません。

新品と新古品、未開封の違い
  • 新品・・・誰にも購入されていない状態の商品
  • 新古品・・・一度購入が、使用されずに返品された商品
  • 未開封・・・一度購入されたが、未開封のまま保管されていた商品






中古相場の目安(2025年版|毎月更新)

更新ルール:主要リユース店/EC/フリマの相場を月1で点検し、数値を更新。地域・状態で±1〜2万円は平気で動きます。比較は手数料/送料込みの実質価格で。


状態/付属旧モデルSlim上位モデル
A(美品/箱・付属完備)¥35,000〜¥48,000¥48,000〜¥65,000¥70,000〜¥95,000
B(軽い使用感/欠品あり)¥30,000〜¥42,000¥43,000〜¥60,000¥65,000〜¥90,000
C(傷/箱無/劣化)¥27,000〜¥38,000¥40,000〜¥55,000¥60,000〜¥85,000


  • メモ:上位モデルは出物が少なくブレやすい。大型セール期(年2〜3回)や大作発売直前に値が動きがち。





購入先の比較(実店舗/EC/フリマ/オークション)

購入先価格保証/返品検品の安心欠品リスク向いている人
大手リユース(ゲオ/ブックオフ等)トラブル回避・初期不良が不安
家電量販の中古/ソフマップ付属完備/延長保証を重視
EC(整備済み 等)自宅受取&手軽さ重視
フリマ/オークション相場理解&自己責任OK



PS5中古を購入する場合の注意点

PS5の中古を購入する場合の注意点を解説していきます。

PS5 中古のデメリットで解説した通り、新品よりも劣化している、また汚れやキズなど、使用感があることは中古なので仕方ないですが、以下の点は中古購入時に気にした方が良いと考えています。


PS5 中古購入時の注意点
  • 保証期間の有無
  • 付属品の予備購入




保証期間の有無

PS5の中古でも保証期間が残っているかを確認した方が良いです。

全く保証期間が残っていないものよりも数ヶ月でも残っている方が、万が一故障してしまった時に対応できます。

すぐに故障しても、「中古だから仕方ない」とすぐに割り切れるなら良いのですが、PS5の中古と言えども結構な金額です。

万が一を考えて保証期間は確認して選ぶのが良いです。





付属品の予備購入

PS5は本体よりも、付属品が故障してしまう割合が大きいです。

使い方にもよると思いますが、特にコントローラーの充電で使用するUSBケーブルがすぐにダメになったり、コントローラー自体に異常が出たりします。

私は1年でコントローラーを3回買い替えていますし、充電もできなくなったこともあります。(もちろん使い方の問題もあると思います)

新品で購入してもすぐに故障する可能性があるので、中古ならなおさらです。

そのため、以下のようなケーブルの予備や、充電スタンドの購入を検討するのが良いです。



【充電ケーブル】


【充電スタンド】

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PS5の充電トラブルについては以下の記事でまとめてありますので、参考にしていただければと思います。



また、個人的にはコントローラーも予備機を持っておくほうが良いと思いますが、PS5のコントローラーは高いので、故障してからの購入でも良いかなと思います。

ただし、修理や購入でコントローラーを新しくするまではゲームができなくなる時間があるので、それが嫌な場合は予備を用意しておいた方が良いです。


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コントローラーのトラブルについても、以下の記事でまとめてありますので参考にしていただければ幸いです。






失敗しない検品チェックリスト

中古購入で失敗しない検品チェックリストを以下に記載しますので、参考にしてみてください。

  • 起動/初期化:初回セットアップがエラーなく完了
  • ファン/異音:アイドル/負荷時の異音・コイル鳴き
  • 温度:長時間プレイで熱暴走/強制終了なし
  • 端子:HDMI/USB/電源のぐらつき・映像途切れ
  • ストレージ:M.2スロットのネジ欠品/ヒートシンク有無
  • コントローラー:スティックドリフト・バッテリー劣化
  • ディスク版:読み込み/排出/異音の確認
  • アカウント:前ユーザーのサインアウト・初期化済み



買ったらやること(初期設定・データ移行・SSD)

  1. システムアップデート → 省電力/パフォーマンス最適化
  2. PSNサインイン&二段階認証
  3. 旧機からセーブ/ライセンス移行
  4. M.2 SSD装着 → 規格/放熱を確認しフォーマット
  5. 映像:解像度/VRR/120Hz、テレビ側はゲームモード




PS5の中古がおすすめな人

PS5の中古がおすすめな人を個人的な意見としてまとめました。

もちろん中古といっても美品はありますし、長く遊べるものもあります。

ただ、ここでは中古のデメリットを考慮した上でのおすすめな人という前提で解説します。


PS5の中古がおすすめな人
  • キズや汚れなど、使用感を気にしない人
  • 頻繁にゲームをしない人
  • 品質よりも価格を重要視する人





キズや汚れなど、使用感を気にしない人

中古で購入する場合、キズや汚れがある場合があります。目立ったキズや汚れがなくても、使用感は当然あります。

表面的なものだけでなく、ファンや基盤など、PS5本体の内部が汚れているものもあります。

そういったものを気にしない、気にならないのであれば中古で良いと思います。




頻繁にゲームをしない人

頻繁にゲームをしない人も中古で良いと思います。

例えば、「あまりゲームしないけど、あのゲームだけはどうしてもやりたい!」とか、「自分が好きなゲームタイトルの新作がPS5でしかできない、でもそのために新品を購入するのは悩む」のであれば中古を購入しても良いでしょう。

頻繁にゲームをしないのであれば、故障のリスクも減ると思います。



品質よりも価格を重要視する人

PS5の中古は新品と比較すると、経年劣化をしていますし、本体、もしくは付属品が弱っていることもあります。

もちろん、故障すると修理や買い替えが必要になりますが、今の品質よりも価格を重要視する場合は中古で満足できると思います。





よくある質問(FAQ)

中古でもメーカー保証は受けられる?

条件次第です。販売店保証の有無・期間と合わせて確認し、レシートや保証書を購入直後に保管しましょう。


デジタル版のデメリットは?

物理ディスクが使えず、中古パッケージの安さを活かせません。将来のディスク資産が使えない点を理解して選びましょう。


ディスクドライブの後付け(互換/紐付け)は中古で問題ない?

型番と対応可否の事前チェック必須。中古はドライブ動作の実機確認が重要です。



コントローラーのスティックドリフトは?

販売店保証の対象なら早期連絡。対象外なら清掃/パーツ交換/買い替えを。中古購入時は良品個体の同時確保も一手。


SSDはどの容量が快適?

目安は1〜2TB。容量単価と発熱/放熱、タイトル容量の増加を見越して選定。



電気代/発熱はモデルで違う?

一般に上位モデルほど消費電力は増えやすい傾向。Slimは省電力寄りで静音性も良好。




まとめ:PS5の中古は買うべきか?

今回の記事では、PS5の中古は買うべきか?について、メリット、デメリット、購入時の注意点などを解説してきました。

個人的には新品の方が良いという意見ですが、中古でも美品で長く遊べるものもあります。

その一方で、やはり中古なので新品よりも不具合が出る可能性も高いです。


今回解説したデメリットを考慮した上で、あなたの現状を踏まえ、PS5の中古を買うべきか判断していただければと思います。


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