PS5を買うときに、まず悩むポイントが「通常版か、デジタルエディションか」ではないでしょうか。とくに本体価格が少し安いことから、PS5デジタルエディションは魅力的に見える一方で、「あとから後悔しないかな?」「中古ソフトが使えないって本当?」「やっぱり通常版にしておくべき?」と不安になる人も多いはずです。
この記事では、そんなモヤモヤを解消するために、PS5デジタルエディションのデメリットを9つに整理し、「どんな点で困りやすいのか」「どんな人が後悔しやすいのか」をわかりやすく解説します。
さらに、実際にデジタルエディションを使っている筆者が、それでもなぜ大きな後悔はしていないのか、その理由や運用の工夫も正直にお伝えします。
「PS5 デジタルエディション デメリット」「後悔」「通常版との違い」「外付けドライブ」あたりが気になって検索してきた方でも、この記事を読み終わる頃には、自分はどちらのモデルを選ぶべきか、はっきり判断できる状態になっているはずです。
まずは肩の力を抜いて、自分のゲームスタイルを思い浮かべながら読み進めてみてください。
【PS5通常版(ディスクあり)】
【PS5デジタルエディション(ディスクなし)】
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PS5デジタルエディションとは?通常版との違いをざっくり解説
まず最初に結論から言うと、PS5デジタルエディションと通常版は「性能はほぼ同じ」で、「ディスクドライブの有無」と「価格」が主な違いです。
ここをきちんと理解しておかないと、「安いからデジタルでいいや」と選んでしまい、後からデメリットだけが目立ってしまう=後悔につながりやすくなります。
この記事全体のテーマは「PS5デジタルエディションのデメリット」ですが、その前提としてまずは基本を整理しておきましょう。
ちなみに筆者はデジタルエディションを実際に使っていて、大きな後悔はしていません。その視点も交えつつ解説していきます。
PS5通常版とデジタルエディションのスペック・価格の違い
PS5には大きく分けて2つのモデルがあります。
公式のスペック表を見ると、CPU・GPU・メモリ・SSD容量などの“中身の性能”はどちらも共通です。違うのは、ディスクドライブが付いているかどうかと、それに伴う価格とデザインだけです。
価格については、発売当初から一貫して「通常版の方が数千〜1万円弱ほど高い」設定になっており、2023年以降の薄型モデル(いわゆる“スリム”)でも、通常版とデジタルエディションの間におよそ7,000円ほどの差がついています。
「デジタルエディション=性能が低い廉価版」というイメージを持っている人もいますが、安いからといって処理能力が落ちているわけではありません。
ディスクドライブの有無で何が変わるのか
では、ディスクドライブがあるかどうかで、実際の使い勝手はどう変わるのでしょうか。
(ディスクなし)
つまり、**デジタルエディションは「すべてネット経由で完結するPS5」**と考えるとわかりやすいです。
物理ディスクを一切使わない代わりに、ディスクドライブのコストが削られ、その分だけ本体価格が安くなっているイメージですね。
この「ディスクが一切使えない」という仕様が、のちほど解説する**「中古ソフトが使えない」「ブルーレイが見られない」といったデメリット**に直結します。
よくある勘違い(性能は同じ?画質は変わる?)
PS5デジタルエディションを検討している人から、よく聞かれるのが次のような不安です。
結論から言うと、こうした心配は不要です。
公式情報や各種比較記事でも、PS5通常版とデジタルエディションのCPU/GPU・メモリ・SSDスピードはいずれも同等とされています。
違いがあるとすれば、
- ディスクドライブがない分、デジタルエディションのほうが少しだけ軽く・スリム
- ディスクを回す機構がないため、ディスク読み込み音が発生しない
といった、物理的な部分だけです。
表示される画質やフレームレート(fps)、ロード時間などは、基本的にディスク版PS5と同等と考えて問題ありません。
2025年時点の販売状況とラインナップの変化
2023年以降、PS5は「スリムモデル」への切り替えが進み、新モデルではディスクドライブが着脱式になりました。
- PS5(スリム)通常版:ディスクドライブ付き
- PS5(スリム)デジタルエディション:ディスクドライブなしだが、後から専用ドライブを取り付け可能
さらに、デジタルエディション専用の純正ディスクドライブ(CFI-ZDD1J)が別売りされており、ソニーストアや家電量販店では税込11,980円前後で販売されています。
一見すると「じゃあ後からドライブを買えば、デジタルエディションでもディスクが使えるから安心では?」と思うかもしれません。
ただし、
- デジタルエディション本体価格
+ - 別売りディスクドライブの価格
を合計すると、最初から通常版を買う場合より高くつくケースもあるため、この点は「デメリット」側の論点として後ほど詳しく触れます。
まず「安いからデジタル版でいいか」を一度立ち止まって考える
ここまでを踏まえると、
- 「PS5 デジタルエディション デメリット」は、ほぼすべて「ディスクドライブがないこと」が源泉
- 性能面の心配よりも、遊び方・ライフスタイルとの相性が重要
ということがわかります。
筆者自身は、
- ゲームはほとんどダウンロード版で購入
- 映画やアニメはサブスク配信メインで視聴
- もともと中古ソフトをほとんど売買しない
というスタイルだったため、デジタルエディションを選んでも後悔はしていません。
しかし、これが「中古ソフトをよく買う・売る」「PS4のディスクをたくさん持っている」「PS5でブルーレイを観たい」というタイプの人であれば、同じ選択をすると後悔していた可能性が高いと感じています。
このあと解説する「デメリット9選」や「後悔しやすいパターン」を読みながら、
- 自分はディスクをどれくらい使っているか
- 今後も中古ソフトや映像ディスクを使いそうか
- ネット環境は十分か
を一度整理してみてください。
そのうえで選べば、PS5デジタルエディションは“後悔しない買い物”にもなり得るモデルです。
PS5デジタルエディションのデメリット9選
先に結論から言うと、PS5デジタルエディションのデメリットは主に9つありますが、すべての人にとって致命的というわけではありません。
特に「中古ソフトを使うかどうか」「ブルーレイを観るかどうか」「ネット環境がどれくらい整っているか」で評価がガラッと変わります。
ここではまず、「どんなデメリットがあるのか」を一覧で押さえたうえで、あなたにとってどれがクリティカルかを整理していきましょう。
筆者自身はデジタルエディションを使っていますが、「自分のスタイルだとここはあまり気にならない」「ここは確かに弱点だな」と感じたポイントも正直に書いていきます。
デメリット① 中古ソフト・パッケージ版が一切使えない
PS5デジタルエディション最大の弱点は、そもそもディスクを入れる場所がない=中古ソフトやパッケージ版が一切使えないことです。
- ゲオやブックオフで安くなった中古PS5/PS4ソフトを買って遊ぶ
- 遊び終わったパッケージ版を売って、次のソフトの資金に回す
といった遊び方が「ゼロ」になります。
一方で筆者はもともとダウンロード版派+中古売却ほぼしないタイプだったので、ここは実際ほとんど困っていません。
ただし「中古も結構使うかも…」と少しでも思うなら、ここは妥協しないほうがいいポイントです。
デメリット② ブルーレイ・DVDなど映像ディスクが再生できない
通常版PS5は、UHD Blu-ray対応プレイヤーとしても使えるので、映画やライブBlu-ray、DVDを持っている人にとっては「プレイヤー兼ゲーム機」という役割を果たします。
しかしデジタルエディションはディスクドライブ非搭載なので、
- 映画Blu-ray
- ライブBD
- DVD
- 音楽CD
といった物理ディスクの再生が一切できません。
最近はサブスク配信で観る人も増えていますが、
「推しアーティストのライブBlu-rayを買ってPS5で観たい」
「すでに大量のBD/DVDコレクションがある」
といった人には、かなり痛いポイントです。
筆者の場合は、映像作品はほぼサブスク・デジタル購入に切り替えていたので困りませんでしたが、手元にコレクションがある人は要注意のデメリットです。
デメリット③ ダウンロード専用でストレージ不足になりやすい
デジタルエディションはすべてのゲームをダウンロードするため、内蔵SSD容量をフルに使うことになります。
最近の大作ゲームは1本で100GB前後使うことも珍しくなく、数本入れただけで空き容量が心もとない状態になりがちです。
- 遊んでないゲームをこまめに削除
- 再ダウンロードに時間がかかる
- 追加のSSD(NVMe)を購入して増設
といった対策がほぼ必須になってきます。
通常版もストレージ事情は同じですが、デジタルエディションは「すべてDL版」になるぶん、容量圧迫のスピードが早いのが実情です。
筆者も実際、セールでつい買いすぎて「遊んでないけど容量だけ食っているゲーム」が増えがちで、ストレージ管理は確かに手間が増えました。
デメリット④ ネット環境への依存度が高い
PS5デジタルエディションでは、
- ゲーム購入=ダウンロード
- アップデートももちろんオンライン
- 将来的な再インストールもダウンロード
となるため、常にそれなりのネット回線が前提になります。
- 回線が遅い → 数十GB〜100GB級のゲームダウンロードに何時間もかかる
- 通信制限が厳しい → ダウンロードのたびにギガを圧迫
- 一時的にネットが使えない → 新しいゲームをすぐ遊べない
といったストレスが出やすくなります。
光回線で夜間も安定している環境なら問題は小さいですが、モバイル回線メイン・実家のADSL/低速Wi-Fiなどの場合は要注意です。
「ネットがちょっと不安定」「データ制限がきつい」という人は、このデメリットの影響がかなり大きくなります。
デメリット⑤ パッケージ版セールを活用できず、トータルコストが上がる場合がある
店頭や通販のゲームショップでは、パッケージ版が大幅値引きされるセールが頻繁にあります。
一方、PS Storeのダウンロード版セールはあるものの、値引き率やタイミングがパッケージとは違うため、
「パッケージならもっと安く買えたのに…」
という状況になりやすいです。
- 発売から少し時間が経ったタイトル
- 中古・ワゴンセール行きになりがちな作品
ほど、パッケージ版有利になりがちです。
筆者は「セール待ちをしてDL版を買う」スタイルなので、そこまで痛みは感じていませんが、とにかく安く買いたい人・中古を駆使する人にとっては、本体価格差をひっくり返すレベルのデメリットになり得ます。
デメリット⑥ 友達からディスクを借りて遊ぶことができない
地味ですが、意外と後悔につながりやすいのがコレです。
- 友達が「このゲーム面白いからディスク貸すよ」と言ってくれた
- 家族でパッケージ版を共有したい
こうしたシーンでも、デジタルエディションだとそもそもディスクを入れられないため、せっかくの「貸し借りの輪」から外れてしまいます。
最近はシェア機能やセールで「自分専用にDL版を買う」人も増えていますが、友達や兄弟とディスクを回しながら遊ぶ文化がある人には、意外と大きな損失になります。
デメリット⑦ 中古買取に出せるゲームが増えない(積み上がるだけ)
DL版は便利な一方で、どれだけ積み上がっても中古買取には出せません。
- 「なんとなくセールだから買っておくか」
- 「合わなかったけど、とりあえず積みゲー行き」
…というソフトが増えても、資金回収ゼロです。
パッケージ版なら、
- 合わなかったゲームをすぐ売る
- 長く遊んだゲームも、最終的には数千円で売却
といった動きができ、実質コストを抑えられますが、DL版は完全な「買い切り・売却不可」です。
筆者は「どうせ売らないタイプ」なので精神的ダメージは少ないものの、買取を前提にソフト代を回している人ほど、デジタルエディションは不利だと感じます。
デメリット⑧ 将来売るときの本体リセールバリューがやや不利になりやすい
中古市場を見ると、同じPS5でも通常版(ディスクあり)のほうが高く売れやすい傾向があります。
理由としては、
- 「ディスクもBD再生もできる通常版のほうが、より多くの人にとって無難」
- 中古購入者も「あとから後悔したくない」心理が働く
といった点が挙げられます。
もちろん相場は時期や状態によって変わりますが、将来PS5を売却する前提で考えるなら、デジタルエディションはリセール面で若干不利になりやすいことは知っておいて損はありません。
デメリット⑨ 外付けドライブを後付けすると結局割高になりやすい
スリムモデル以降のPS5デジタルエディションでは、後から純正ディスクドライブ(CFI-ZDD1J)を取り付けることが可能になりました。
しかしここで注意したいのが、
「デジタルエディション本体」+「外付けディスクドライブ」の合計価格が、最初から通常版を買うより高くなりがち
という点です。
- デジタルエディション本体:通常版より約7,000円安い
- 純正ディスクドライブ:実売およそ1.2〜1.5万円前後
といった価格帯なので、後から「やっぱりディスク使いたい」と思ってドライブを追加すると、トータルでは通常版より割高になってしまうパターンが多いのです。
つまり、
- 「将来ディスクを使う可能性があるなら、最初から通常版を買ったほうが素直」
- 「二度手間&余計な出費になるリスクがある」
という意味で、ここも**「後悔」につながりやすいポイント**と言えます。
ここまでが、PS5デジタルエディションのデメリット9選の全体像です。
筆者自身は、
- 中古ソフトを使わない
- ブルーレイもほぼ観ない
- ダウンロード&サブスク中心
というスタイルだったおかげで、これらのデメリットは「知ったうえで許容できる範囲」に収まっています。
しかし、あなたの遊び方次第では、1つ1つがかなり重くのしかかる可能性があります。
PS5の購入を検討している場合は上記デメリットとあなたのスタイルを照らし合わせて判断するのがベストです。
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よくある「後悔ポイント」を深掘り解説【体験談&口コミ】
先に結論を言うと、PS5デジタルエディションで後悔している人の多くは「買う前に自分の遊び方をきちんとイメージしていなかった」ことが原因です。
とくに「中古ソフト」「映像ディスク」「容量」「外付けドライブ」の4つを甘く見ていたケースが目立ちます。
一方で、筆者のように「そもそもDL版中心・サブスク視聴メイン」という前提で選んだ人は、デメリットを理解した上で選んでいるので、後悔はほとんど出ていません。
ここでは、実際の口コミ・記事の傾向を参考にしながら「どこで後悔しやすいのか」を具体的に見ていきます。
一番多い後悔は「やっぱり中古ソフトを使いたくなった」
後悔ポイントとして一番よく挙がるのが、**「やっぱり中古ソフトを買って遊びたくなった」**という声です。
よくあるパターンはこんな感じです。
- 購入前
- 「最近はDL版セールも多いし、中古は使わないかも」
- 「本体が安いデジタルエディションで十分でしょ」
- 購入後
- 店頭で2,000円以下のワゴン中古ソフトを見て心が揺れる
- 友達が「これ中古でめっちゃ安かった」と教えてくる
- 新作から少し経ったタイトルが、パッケージだけ大きく値下がり
結果として、

「あ、やっぱり中古ソフトを使えたほうが良かったかも…」
とモヤッとし始め、「デジタルエディション、やめとけばよかったかな」という感情につながりやすいのです。
複数のレビューでも、
という書き方がされているほど。
筆者の場合:
もともと「中古をほとんど使わない&積みゲーを売らない」タイプだったので、ここはノーダメージでした。
ただ、「友達が安く買った中古ソフトの話を聞く→ちょっと羨ましい」と感じることは正直あります。
「羨ましい」で済むか、「しまった、これは失敗だ…」と感じるかは、あなたの中古依存度次第だと思ってください。
映画・アニメのディスク再生ができず後悔したケース
次に多いのが、**「ブルーレイ・DVDが再生できない不便さに後から気づいた」**というパターンです。
具体的にはこんなケースが目立ちます。
- 元からBD/DVDコレクションがそこそこあるのに、
「まぁ最近はサブスクあるし大丈夫でしょ」と深く考えずデジタルエディションを購入 - ふと
- 「昔買ったアニメBDを久しぶりに観たい」
- 「好きなアーティストのライブBDをテレビの大画面で観たい」
と思ったときに、PS5では再生できないことに気づいてショック
また、家族でPS5を共有しているケースだと、
- 親やパートナーが「PS5でDVD観られないの?」と聞いてくる
- 説明するのが面倒&なんとなく気まずい
という、地味だけどストレスになる場面も報告されています。
筆者の場合
映像はほぼサブスク&デジタルレンタルに移行していたので、ここもほぼノーダメージでした。
ただ、BDプレイヤーを別に持っていない家庭だと、「PS5一台でゲームも映画も全部」という構成が取れないため、その点はしっかり意識しておくべきです。
容量パンパンでゲームの入れ替えがストレスになった話
デジタルエディションはすべてのゲームをダウンロードすることになるので、ストレージ不足問題とほぼ確実に向き合うことになります。
よくある後悔エピソードは、
- 大型タイトルを複数入れたらすぐに容量がパンパン
- 新しいゲームを入れようとするたびに、
- 「どれを消そう…」
- 「またダウンロードし直すのか…」
と悩む
- 回線が遅かったり、夜間しかダウンロードできない環境だと、再インストールに何時間もかかってイライラ
という流れです。
とくに、
- FPS・オープンワールド・オンラインゲームなど、1本100GB級のタイトルを複数遊ぶ人
- あれもこれも同時にインストールしておきたい人
は、このストレスがかなり大きくなります。
筆者の場合
「今遊んでいるゲーム+今後すぐ遊ぶ予定のもの」だけを残し、それ以外はこまめにアンインストールする運用でなんとか回しています。
外付けドライブを後から検討して「最初から通常版にすればよかった」と感じる理由
新型PS5(スリム)以降は、デジタルエディションでも後から専用ドライブを取り付けられるようになりました。
これ自体は便利な変更ですが、ここで生まれがちなのが、
「だったら最初から通常版にしておけばよかったじゃん…」
という、二段階後悔パターンです。
よくある流れはこうです。
- 購入時
- 「ディスクはいらないかもだし、安いデジタルでいいか」
- しばらく使用
- 中古ソフト・映像ディスクが使えない不便さをじわじわ実感
- ある日
- 「専用の外付けドライブがあるらしい」と知る
- 価格を調べてみる → 「あれ?トータル金額、最初から通常版より高くない?」
この「合計額で通常版を超えてしまうかもしれない」という現実を知った瞬間、
「あのとき数千円ケチらずに通常版にしておけば…」
という後悔が生まれやすいのです。
筆者の考え
・現時点でディスクを使う予定がほぼゼロなら、デジタルエディション単体運用でOK
・「もしかしたら使うかも」が少しでもあるなら、最初から通常版にしておいたほうが精神的にラク
「あとからドライブ足せるから大丈夫」という安心感はありますが、“保険”として考えると割高になる可能性が高いことは頭に入れておきましょう。
SNSやレビューに見るリアルな「後悔した人」の傾向
最後に、SNSやQ&Aサイト、ブログのレビューをざっくり眺めると、後悔している人にはいくつか共通点が見えてきます。
筆者はまさに後悔していないタイプで、
- 「中古は使わない」「ディスク映画も観ない」と割り切っている
- ネット回線も十分速い
という前提があったので、デジタルエディションを選んで良かった派です。
つまり重要なのは、
「デジタルエディションがダメな機種」なのではなく、「自分のライフスタイルと合っているかどうか」
という視点です。
それでも筆者がPS5デジタルエディションで後悔していない理由
結論から言うと、「PS5 デジタルエディション デメリット」はたくさんあるけれど、筆者のライフスタイルにはハマっていたので後悔していない、というのが正直な感想です。
つまり、
本体そのものが良い・悪いというより、自分の遊び方と相性が良かったかどうか
で満足度が決まります。
ここからは、実際にデジタルエディションを使っている側の目線で、「なぜ後悔していないのか?」を具体的にお話しします。
筆者の遊び方は「ダウンロード版中心+セール活用」が基本
まず大前提として、筆者のゲームスタイルはこんな感じです。
- ほぼすべて ダウンロード版で購入
- パッケージを棚に並べたい欲はほぼゼロ
- 新作を発売日に必ず買うタイプではなく、セールやPS Plusのラインナップを見てから選ぶタイプ
- 1本のゲームをじっくり遊ぶことが多く、同時にインストールしているタイトルはそこまで多くない
このスタイルだと、PS5 デジタルエディションの「ディスクが使えない」という弱点はほとんど刺さりません。
- 中古ソフトを買わない
- 遊び終わったソフトを売らない
- 棚にパッケージを並べなくても気にならない
ので、「中古が使えない」「売れない」といったデメリットは、紙の上では重くても、現実の生活ではほぼノーダメージでした。
さらに、ダウンロード版は
- 深夜0時からすぐ遊べる(パッケージ待ちがない)
- ディスクの入れ替え不要で、タイトル切り替えがラク
というメリットもあるので、“面倒くさがりな自分”との相性はすごく良かったと感じています。
映像ディスクは他のデバイスに任せていたので不便がなかった
「ブルーレイ・DVDが再生できない」というのはPS5 デジタルエディションの代表的なデメリットですが、筆者の場合はここもあまり痛くありませんでした。
理由はシンプルで、
- 映画・アニメ・ドラマは ほとんど動画配信サービス(サブスク) で観ている
- 手元のBD/DVDコレクションはほぼなく、あっても別のプレイヤーやPCで再生できる環境がある
からです。
もし、
- 「PS5一台でゲームも映画も全部やりたい」
- 「BDコレクションを大画面で観るのが趣味」
というタイプだったら、間違いなく通常版を選んでいます。
でも筆者の場合は、
- そもそも「PS5で映画を観る」という発想があまりなかった
- 映像はFire TVやスマートテレビのアプリで完結していた
ので、PS5にディスクドライブがないことが日常生活の不便につながらなかったんですね。
ストレージ問題は「遊ぶゲームを絞る」運用で解決している
ストレージ不足もよく挙がるデメリットですが、ここも運用でどうにかしている部分です。
筆者がやっていることはシンプルで、
- 「いま本当に遊んでいるゲーム」と「近いうちに遊ぶ予定のゲーム」だけを残す
- それ以外は一旦アンインストールする
- 遊びたくなったら再ダウンロードする
というスタイルです。
もちろん、回線が遅い環境だと再ダウンロードはストレスになりますが、筆者の環境は光回線で、そこそこ速いので、
「今夜寝る前にダウンロード開始 → 明日帰ってきたら遊べる」
くらいの感覚で運用できています。
ストレージ増設用のSSDも検討しましたが、
現状は
- 「遊びたいゲームをなんでも全部入れておく」という贅沢をやめる
- 「本当に遊ぶゲーム」を絞る
ことで、お金をかけずに回している状態です。
このへんは完全に好みの問題で、
- 「ライブラリ全部インストールしておきたい」タイプ
→ デジタルエディションだと窮屈に感じやすい - 「数本に集中して遊ぶ」タイプ
→ ストレージ問題はそこまで致命的ではない
と分かれるポイントだと思います。
購入前に「やらないこと」を決めていたから後悔しなかった
個人的に一番大きかったのは、購入前に「自分はこれをやらない」と決めていたことです。
具体的には、
- 中古ソフトの売買は基本しない
- PS5でブルーレイを観る前提にはしない
- ネット回線はちゃんと整えてから買う
という3つを、自分の中でルール化していました。
そのうえで価格差とメリット・デメリットを比べ、
「自分の使い方なら、PS5 デジタルエディションで十分満足できそう」
と判断して購入しています。
つまり、
- 「なんとなく安いから」ではなく、
- 「デメリットを理解したうえで選んだ」という納得感があった
ので、後から不便な場面に遭遇しても、
「まぁこれはデジタルエディションを選んだ時点で織り込み済みだよね」
と冷静に受け止められています。
逆に言うと、
- デメリットをよく知らないまま
- 「安いからこっちでいいか」と決めてしまう
と、ちょっとした不便が全部「後悔」に変換されてしまうんですよね。
デメリットを理解して選べば、十分満足できるモデルになる
ここまでをPREPで整理すると、こんな感じです。
- Point(結論)
- PS5 デジタルエディションはデメリットも多いけれど、自分の遊び方と相性が良ければ後悔しない選択になりうる。
- Reason(理由)
- 筆者はもともとDL版中心・サブスク視聴中心・中古売買ほぼナシというスタイルで、デジタルエディションの弱点にあまり引っかからなかった。
- さらに、「やらないこと」を決めてから買ったので、納得感が高かった。
- Example(具体例)
- 中古ソフトを買わない
- ブルーレイは別デバイス+配信で完結
- 遊ぶゲームを絞り、ストレージは運用でカバー
- Point(再結論)
- 「PS5 デジタルエディション デメリット」を理解した上で、自分のライフスタイルを見つめ直してから選べば、デジタルエディションでも十分満足できる。
この記事では、あえてデメリットをしっかり書いていますが、それは「買うな」という意味ではなく、
「理解した上で選べば後悔しにくいよ」というお手伝い
をしたいからです。
PS5デジタルエディションが向いている人・向いていない人
結論から言うと、「どちらが優れているか」ではなく「あなたの遊び方にどちらが合うか」で選ぶのが正解です。
同じ「PS5 デジタルエディション デメリット」を読んでも、
- ある人にとっては致命傷
- 別の人にとっては「別に気にならない」
と感じ方がまったく変わります。
ここでは、チェックリスト形式で「向いている人」「向いていない人」の特徴を整理しつつ、迷ったときの決め方や、家族構成・ネット環境も踏まえたおすすめパターンを解説します。
PS5デジタルエディションが向いている人の特徴チェックリスト
まずは、デジタルエディションが“ハマる人”の特徴から。
以下の項目で「当てはまる」が多いほど、デジタルエディションとの相性は良いです。
これらに当てはまる人は、
デジタルエディションのデメリットよりも、価格の安さや運用の手軽さのほうが上回りやすいタイプです。
筆者自身も、
- DL版中心
- サブスク中心
- 中古をほぼ使わない
というスタイルなので、このリストの多くに当てはまり、結果として「後悔していない側」に入っています。
【PS5デジタルエディション(ディスクなし)】
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通常版(ディスクあり)が向いている人の特徴チェックリスト
一方で、以下の項目に当てはまる人は、通常版(ディスクドライブ搭載)一択と言っていいレベルです。
これらに複数当てはまる場合、PS5 デジタルエディションのデメリットが「全部刺さる」可能性が高いタイプです。
特に、
- 中古ソフトを使う
- 映像ディスクを観る
のどちらか一方でも頻度が高いなら、価格差以上に通常版の価値があります。
【PS5通常版(ディスクあり)】
迷ったときの結論は「少しでも不安があるなら通常版」
ここでPREPに沿って、迷ったときの結論を整理します。
- Point(結論)
→ **「少しでも不安があるなら、通常版にしておくのが無難」**です。
- Reason(理由)
→ デジタルエディションで後悔している人の多くは、「中古ソフト」「Blu-ray」「友達から借りる」といった要素を甘く見ていたケースが多く、一度買ってしまうと後からモデル変更はできないからです。
- Example(具体例)
→- 「当面はDL版でいいや」と思ってデジタルエディションを購入
- 数年後、中古市場が充実してきて「中古ソフトを安く買いたい」と思い始める
- 「外付けドライブを買えば…」と調べると、本体+ドライブの総額が通常版より高くつく
- 結果、「あのときケチらずに通常版にしておけば…」と後悔
- Point(再結論)
→ 「絶対にディスクはいらない」と言い切れないなら、保険として通常版を選んだほうが、長期的な安心感が高いです。
一方で、
- 中古にもディスクにもまったく興味がない
- 動画は完全に配信派で、今後も増える見込みがない
というのであれば、デジタルエディションで割り切るのはアリな判断です。
家族構成・ネット環境別のおすすめパターン
選び方は、家族構成やネット環境によっても変わります。
1人暮らし×光回線アリ
- ゲームも動画も自分のペースで楽しめる
- ダウンロードも夜中に放置すればOK
→ このパターンはデジタルエディションとの相性がかなり良いです。
自分のスタイルがDL&サブスク寄りなら、後悔しにくいでしょう。
家族と同居×子どももゲームを遊ぶ
- 子ども用に中古ソフトを頻繁に買う可能性がある
- DVDやBlu-rayを家族みんなで観ることがある
→ 通常版推奨。
家族全員の使い方を考えると、ディスクの柔軟性が効いてきます。
実家暮らし×回線があまり速くない(またはデータ制限あり)
- 1本数十GBのダウンロードがかなり重い
- アップデートだけでギガを食うことも
→ この場合も、通常版のほうが安全です。
ディスクからインストールできる分、ネット依存度を少し下げられます。
すでに別にBDプレイヤーがある×ゲームはDL派
- 映像ディスク再生は別デバイスでまかなえる
- ゲームはストアセールでDL版を買うつもり
→ このパターンなら、デジタルエディションを選ぶメリットも大きいです。
PS5にはゲーム専用機として割り切ってもよいでしょう。
将来の遊び方が変わる可能性も考慮しておくべき理由
最後に意外と見落としがちなのが、「今の自分」だけでなく「数年後の自分」もイメージしておくことです。
- 今はDL版派でも、
→ 友達が増えてディスク貸し借り文化に入るかもしれない - 今は配信メインでも、
→ 推しのライブBDを買うようになるかもしれない - 今は独身でも、
→ 数年後には家族と一緒に映画を観るようになるかもしれない
PS5は安い買い物ではなく、数年単位で付き合うゲーム機です。
「今だけ」で考えるとデジタルエディションの安さが魅力的に見えますが、
将来、趣味や生活スタイルが変わったときに、「あのときディスクも使えるモデルにしておけば…」
と感じる可能性がないか、一度立ち止まって考えてみてください。
筆者の場合は、
- ここ数年で遊び方があまり変わっていない
- 今後もDL&サブスク中心で行く自分が容易に想像できた
ので、デジタルエディションを選んでも「長期的な後悔」は少ないだろうと判断しました。
外付けドライブ・ストレージ増設はアリ?ナシ?【コスパ検証】
結論から言うと、
「あとから何とかする前提」でデジタルエディションを買うと、コスパ面で損をしやすいです。
- 外付けドライブ → 「最初から通常版にしておけばよかった…」になりがち
- SSD増設 → 快適にはなるが、それなりに追加投資が必要
という構図なので、「本体+周辺機器まで含めた総額」で考えることが大事です。
ここでは、外付けドライブとストレージ増設について、少し踏み込んで整理します。
PS5用外付けドライブの仕様と価格イメージ
新しいスリムモデルのPS5(薄型)では、デジタルエディションでも後から純正のディスクドライブを取り付け可能になりました。
- デジタルエディション本体:ディスクレス(最初はディスク使えない)
- 専用のUltra HD Blu-rayドライブを購入 → 本体側面に取り付けて「実質ディスクありPS5」に変身
というイメージですね。
ここでポイントになるのが「値段」です。
- デジタルエディションは、通常版より本体価格が安い
- ただし専用ドライブは1万円超えクラス
- 合計すると、最初から通常版を買うより高くつくケースが多い
つまり、
「とりあえず安いデジタル版にして、後で外付けドライブを足せばいいや」
という考え方は、“短期的には安いけど、長期的には割高な選択”になりがちです。
デジタルエディション+外付けドライブ vs 通常版、本体価格の比較
ここはPREPで整理してみます。
- Point(結論)
→ 「後から外付けドライブを付ける前提」なら、最初から通常版を買ったほうがコスパは良いことが多いです。
- Reason(理由)
→ デジタルエディションの本体価格差は数千円レベルなのに対し、純正ドライブは1万円超クラスなので、本体+ドライブの合計が通常版より高くなりがちだからです。
- Example(イメージ)
(ざっくりイメージとして)- 通常版:本体価格 A円
- デジタルエディション:A−約7,000円
- 専用外付けドライブ:1万円ちょっと
→ デジタルエディション+ドライブ = A+数千円 になりやすい
- Point(再結論)
→ 「将来ディスクを使う可能性が少しでもある」なら、
“安さ”ではなく“トータルコスパ”で通常版を選んだほうが後悔しにくいです。
筆者目線でも、
- 「ディスクを絶対に使わない」と言い切れる → デジタルエディションだけでOK
- 「もしかしたら…」でも思う → 最初から通常版にしておいたほうがメンタル的にラク
という判断基準をおすすめします。
SSD増設にかかる費用と、実際どれだけ必要になるのか
次に、**ストレージ増設(SSD追加)**の話です。
デジタルエディションに限らず、PS5は
- 内蔵SSDは高速だが、容量には限りがある
- 大作ゲームは1本で数十〜100GB前後
- DL版中心だと、あっという間に容量が埋まる
という事情があります。
そのため、多くのユーザーが
- M.2 SSD(NVMe)を増設
- 外付けSSD/HDDを使ってPS4タイトルを移動保存
といった形で容量不足に対応しています。
ここで大事なのは、
「本体価格だけ見て決めるのではなく、自分の遊び方だと追加SSDがほぼ必須かどうか」
です。
- 常に10本以上のゲームをインストールしておきたい
- 大容量タイトル(CoD、FF、オープンワールド系)をよく遊ぶ
- 家族でアカウントを共有して、複数人分のゲームが入る
こういう場合は、ほぼ間違いなくSSD増設を検討することになります。
SSD自体の価格は、ここ数年でかなり下がってきているとはいえ、
- 信頼できるメーカー製
- PS5動作確認済みクラス
- 1〜2TBあたり
を選ぶと、それなりの出費は覚悟する必要があります。
コスパだけで見るとどういう選択がベストか
ここまでを踏まえて、「コスパ視点だけ」で4パターンを簡単に比較してみます。
- 通常版(ディスクあり)+SSDは当面ナシ
- 初期費用はそこそこ
- ディスク&中古活用でソフト代を抑えられる
- 容量がキツくなったら、必要になったタイミングでSSD検討
- 通常版+SSD増設(1〜2TB)
- 初期投資は最も高め
- ディスクもDLも両方フル活用できる
- 長くガッツリ遊ぶ前提なら、快適さとコスパのバランスは◎
- デジタルエディション単体運用(SSDナシ)
- 初期費用は安い
- DL版オンリー&こまめな整理で乗り切るスタイル
- 遊び方がピッタリはまれば非常にコスパ良好
- デジタルエディション+外付けドライブ+SSD
- 初期費用・追加費用ともに高くなりやすい
- 最終的には「全部入りPS5」になるが、
“遠回りして高くついた”構図になりやすい
こうして見ると、
「デジタルエディション+外付けドライブ」は、お金だけ見ると最も効率が悪くなりがちな選択肢だとわかります。
逆に、
- 中古もディスクも使わない → 3がベスト
- 長くガッツリ遊ぶ&中古も活用 → 2か1
- 「様子見でデジタル、後からディスクも…」 → 4になりがちなので要注意
という整理ができます。
「今デジタルエディションを持っている人」が後からできる現実的な対策
最後に、すでにデジタルエディションを持っている人向けに、「今からできる現実的な対策」も少しだけ触れておきます。
- SSD増設で快適さを底上げする
- 大容量DLタイトルが多いなら、ここに投資する価値は高いです。
- 「遊ぶと決めたゲームはストレスなく常駐させる」ことができるようになります。
- PS Plusやセールを賢く使ってソフト代を抑える
- DL版しか買えない以上、サブスク&セール活用は“デジタルエディションの必須スキル”です。
- 「フリープレイ」「割引率の高いセール」を中心に選べば、トータルコストはかなり抑えられます。
- 映像ディスクは別デバイスに任せる
- すでにPCや他のBDプレイヤーがあるなら、「PS5ではゲーム専用」と割り切るのも手です。
- どうしてもPS5の画面で観たい場合は、そのとき初めて外付けドライブを検討しても遅くはありません。
- どうしても合わないと感じたら、本体ごと買い替えも選択肢
- 将来どうしても不便なら、デジタルエディションを売って、通常版に乗り換えるという手もあります。
- 多少の損は出ますが、「モヤモヤを抱えたまま数年使い続ける」よりは精神的に健全な場合もあります。
PS5デジタルエディションのデメリットをカバーする活用テクニック
ここまで「PS5 デジタルエディション デメリット」を散々挙げてきましたが、選んでしまった=終わり、というわけではありません。
結論から言うと、
デメリットの多くは「工夫と情報収集」でかなり軽減できる
ので、使い方次第では十分お得で快適なPS5ライフにできます。
ここでは、筆者が実際にやっていること+上位サイトで紹介されているコスパ向上テクニックを組み合わせて、
「デジタルエディションならではの賢い使い方」を紹介します。
PSストアのセール&PS Plusをフル活用してソフト代を抑える
結論:DL版オンリーだからこそ、セールとサブスクは“命綱”です。
PS5 デジタルエディションは、
- 中古ソフトが使えない
- パッケージ版セールの恩恵も受けにくい
というハンデがありますが、代わりにPS StoreのセールとPS Plusを徹底的に使い倒すことで、かなり出費を抑えられます。
公式ストアのセールは年に何度も行われ、タイトルによっては最大80〜85%OFFになることもあります。
おすすめのやり方:
- 気になるゲームはすべて「ウィッシュリスト」に入れておく
- セールが始まったら、ウィッシュリストの中だけチェック
- 「今すぐ遊ばないけど、いつかやりたい」は急いで買わない
- PS Plus Extra / Premium のラインナップに入る可能性もあるので、
いきなり定価で突撃しない
PS Plusに加入しておけば、
- 過去作を含む大量のゲームが遊び放題
- セール時の追加割引が付くこともある
ので、「加入+セール待ち」を組み合わせると、DL版派でも十分“中古並み”のコスパを狙えます。
ストレージを圧迫しないゲーム管理術で「容量パンパン問題」を防ぐ
結論:全部入れようとするから苦しくなるので、「今遊ぶものだけ」に絞るのがコツです。
デジタルエディションはすべてDL版になるため、
- とりあえずセールで買う
- 積みゲーがどんどん増える
- 気づけば容量が真っ赤
…という未来が見えます。
そこで筆者が実践しているのは、「棚卸し」運用です。
- 「今まさに遊んでいるゲーム」のリストを作る
- 「近いうちに遊ぶ予定のゲーム」を2〜3本だけ追加
- それ以外は一旦アンインストール(セーブデータは残す)
PS5では、一度購入したゲームはいつでも再ダウンロード可能なので、
「消したら二度と遊べない」というわけではありません。
さらに、
- PS4ソフトは外付けSSD/HDD側に移しておく
- PS5ソフトを内蔵SSD優先にする
といった工夫をすれば、体感の快適さを保ちつつ容量問題を緩和できます。
光回線があるなら、
「寝る前にダウンロード開始 → 翌日には遊べる」
というリズムを作ることで、再DLのストレスもかなり減ります。
映像作品はサブスク&デジタルレンタルに切り替える
「Blu-rayが再生できない」というデメリットは、“物理ディスク前提”の発想から抜け出せると、意外と痛くなくなります。
最近は、
- Netflix / Prime Video / Disney+ などのサブスク
- 各種デジタルレンタル・購入サービス
で、かなりの作品がオンライン視聴できます。
もしすでに、
- Fire TV Stick
- スマートテレビのアプリ
- 別のBDプレイヤー
を持っているなら、「映画やアニメはそっちに任せる」と割り切るのも一つの手です。
筆者もこのスタイルで、
- 「映像はサブスク・別デバイス」
- 「PS5はゲーム専用機」
と役割分担をしているので、デジタルエディションであることによる不便はほぼ感じていません。
セール情報・フリープレイを逃さない“チェック習慣”を作る
DL版オンリーのデジタルエディション勢にとって、「情報を取りに行く姿勢」がそのままコスパに直結します。
やることはシンプルで、
- 月に1〜2回はPS Storeのセールページを覗く
- PS Plusの更新情報を公式サイトやニュースでチェック
- 気になるゲームの値下がり情報は、SNSやまとめサイトで軽く確認
筆者は、
- 「欲しいゲームリスト」をスマホのメモに書いておく
- セール時に“そのリスト”だけを見る
という運用にしてから、「なんとなく目についたゲームを衝動買い」が減りました。
デジタルエディションの“買いやすさ”は、うまくコントロールしないと出費増につながるので注意です。
デジタルエディションだからこそできるスマートな運用例
最後に、「こうするとデメリットがかなり薄まるよ」という運用イメージをまとめておきます。
▼筆者流・デジタルエディション運用のポイント
- ゲーム購入
- 基本はセール待ち+PS Plus
- 「どうしても今すぐ遊びたい1本」だけ定価を許容
- ライブラリ管理
- 常駐させるゲームは多くても5〜6本まで
- それ以外はアンインストールしてクラウドセーブに任せる
- 映像・音楽
- 映像ディスクは別デバイス or サブスク
- PS5を「再生機の中心」にしない
- 追加投資
- 回線は最優先で安定させる(光回線推奨)
- どうしてもキツくなったらSSD増設を検討
- 外付けドライブは「本当に必要になってから」で十分
こういう形で、
「ディスクが使えない前提での最適解」を考えていくと、PS5 デジタルエディションは“デメリットだらけの機種”ではなく、“デジタルに割り切ったスマートなゲーム機”
として十分活躍してくれます。
まとめ|PS5デジタルエディションは「アリ」か「ナシ」か
最後に今回の記事の要点をまとめます。
PS5デジタルエディションの主なデメリットおさらい
まずは、ここまで出てきたPS5 デジタルエディションの主なデメリットを簡単に振り返ります。
こうして見ると、デジタルエディションは“価格だけ見て飛びつくと危険なモデル”であることが分かります。
逆に言うと、このあたりのポイントを理解せずに「安いから」で選ぶと、後悔に直結しやすいということですね。
後悔する人・しない人の決定的な違い
では、なぜ同じPS5デジタルエディションを買っても、「後悔した人」と「満足している人」に分かれるのでしょうか。
記事全体を通して見えてきた決定的な違いは、次の3つです。
- 自分の遊び方を事前にきちんとイメージできていたかどうか
- 中古ソフトをどれくらい使っているか
- 映像ディスクをどれくらい観ているか
- ネット回線はどの程度の速度・安定性か
といった要素を冷静に見つめたうえで選んだ人は、後悔が少ないです。
- 「やらないこと」を決めてから買ったかどうか
- 「中古売買は基本しない」
- 「PS5でBlu-rayは観ない」
- 「DLとサブスク中心でいく」
といった自分なりのルールを先に決めていたかどうかが、満足度を大きく左右します。
- デメリットを“織り込み済み”で選んだかどうか
- 買ったあとに「え、そんな仕様だったの?」と驚くのか、
- 「これは承知のうえで選んだからOK」と受け止められるのか。
同じ不便さでも、事前に知っていたかどうかでストレスの大きさが全然違います。
筆者がデジタルエディションで後悔していないのも、
- もともとDL版中心・サブスク視聴メイン
- 中古売買ほぼナシ
- ネット回線もある程度整っている
という前提を自分で理解したうえで、意識的に選んだからです。
筆者としての結論:「こういう人にはおすすめ/おすすめしない」
最後に、この記事のタイトル
「PS5デジタルエディションのデメリット9選|それでも筆者が後悔していない理由とは?」
に対する、筆者なりの最終結論をまとめます。
筆者はまさにこのタイプだったので、実際に使っていて大きな後悔はありません。
こういう人は、ほぼ確実に通常版(ディスクあり)のほうが幸せになれます。
あなたが後悔しないための“最後の一押し”
最後に、このページを閉じる前に、ぜひ次の3つだけ確認してみてください。
- 今の自分の遊び方
- DL派?中古派?サブスク派?
- DL派?中古派?サブスク派?
- 数年後の自分の遊び方
- 家族が増えたら?趣味が変わったら?
- 家族が増えたら?趣味が変わったら?
- 「それでもデジタルエディションにしたい理由」は何か
- 価格?見た目?省スペース?
- それはデメリットと比べても納得できるか?
この3つに自分なりの答えが出せたとき、その選択はきっと**「後悔しないPS5選び」**になっているはずです。
筆者としては、
・ 自分のスタイルがデジタル寄りだと明確に言える → デジタルエディションは“アリ”
・少しでもディスクに未練がある → 無理せず通常版を選ぶのが無難
というスタンスです。
この記事が、あなたのPS5選びの不安を少しでも減らすきっかけになればうれしいです。
【PS5通常版(ディスクあり)】
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「中古ソフトを買う/売る可能性が少しでもある人は、デジタルエディションにすると高確率で後悔する」